NPO法人みやぎ動物介在福祉会
NPO法人みやぎ動物介在福祉会
いのちを支える いのちを守る
動 物 保 護

幼い時から適正な教育を受けていれば、問題行動を起こす子には育ちません。

自分の家庭に合う子を選んでいれば、育てられなくなったという理由で里親に出す必要はありません。現在日本において、年間約30万匹以上の犬や猫たちが殺処分となっています。

我々は、プロとしてこの問題に立ち向かわなければなりません。しかしながら、殺処分が無くなれば良いという問題ではなく、小さな家族を「手放す人」を減らさない限り、この問題は永遠に続くと考えています。

私たちはこの問題に取り組むために下記の活動を行っております。

Withの動物保護活動

★募金活動・募金箱設置

★アニマル・セラピー活動・・・教育を受けたセラピー犬と訪問することによって、教育の大切さなどを参加者の皆様に伝えています。

★動物保護(永久・一時保護)・・・2 頭の犬を保護し、その費用を全て募金で賄っています。その他、一時的な保護も随時行っております。

★里親探し・・・新しい里親を、インターネットやポスター・チラシなどで探します。

★その他・・・イベントや勉強会

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動物保護シェルターを作る

私たちは初め仙台市に動物保護シェルターを作ることを考えました。

そしてシェルターを作る上で何が必要かを学ぶために、一昨年ドイツの「ティアハイム ベルリン」を訪れました。

世界で一番大きい保護施設といわれるこの施設では、犬や猫だけではなく

鳥類・爬虫類・大型の動物などが保護されていたのです。

あまりの施設の広さに、日本と世界の差を感じましたが、しばらく施設をまわっている途中に

あることに気が付いたのです。

ドイツでは公共の乗り物を初め、様々な場所で犬共に過ごすことが出来ます。

動物をペットとしてではなく、家族として考えているドイツでさえ

「捨てる人」「虐待する人」は存在しているのです。そして、どんなに大きな保護室があっても

次から次へと動物たちは運ばれてくるのです。

 

シェルターを作れば、殺処分はまのがれますが、捨てる人がいる限り、「捨てる→保護する」の繰り返しになるだけ。

もっと根本的なところを見直さない限り、このエンドレスな戦いは永遠に続くのです。

 

そこで、私たちは

動物保護活動を行う上で、とても大切なことは「動物を育てるための正しい知識を広める」ことであり「生涯家族」ということを守り抜くことだと考えました。

多くの人に、動物と過ごす素晴らしさや大切さを伝えるとともに、「生涯家族」ということを守って頂けるよう最善を尽くしたいと考えています。

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